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SNSの連携を取ることで、参入障壁をつくる

SNSの連携を取ることで、参入障壁をつくり、新しくビジネスに入ってくる人に顧客を取られにくくするという事も出来ます。
その為にもインスタグラム、Facebook、Twitter、LINEとこれらの主要なSNSは使いこなすようにしておく必要があります。
これらは目的に応じて使いわける事も大切ですが、同じような事に関連して連携して使うことで、より強固に自分の情報を世間に伝えて、他からの侵入を防ぐという事も出来るようになるのです。
何故なら、これらは検索という事に対して、同じように反応することがあるからです。

ある言葉について検索をするとその結果は一つのSNSだけを使用している場合と複数のSNSを利用している場合とでは、違った結果になる事がよくあります。
当然多くのSNSを駆使している方が検索結果では上位に表示されやすくなります。
何故ならさまざまなSNSでの評価が総合的に判断されるのが今の検索システムには採用されているからです。
インスタグラムでの評価もFacebookでの評価もTwitterでの評価もLINEでの評価も考えているのが今の検索システムです。
あるSNSで高い評価を受けているという事は、当然その事に多くの人が関心を持っているという事になりますから、その事を無視するわけにはいきません。
という事は、全てのSNSで高い評価を受けるようになると検索結果では不動の一番に表示されるという事になっていきます。

情報というのはこうした特徴があるということを知っておく必要があります。
そしてこのことを使いこなすという事を考えるのがこれからの時代には必要になるでしょう。
単に便利に使えるというだけではSNSは勿体ないといえます。

これを活かすという事を考えて情報拡散をしていくと大きなビジネスとなり、自分にとっては大きな収益源となり、新しく自分の分野に入ってくる人に対しては、これが大きな参入障壁となります。
何故なら、この情報の独占状態を破らなければいけないからです。
一つのSNSだけを使っている場合であれば、他のSNSで情報拡散をして自分の情報を優位にしていくという事が可能ですが、全ての情報ツールで独占されている状態になると、まず情報拡散の段階で大きな障壁にぶつかる事になります。
既にシェアを獲得されている状態ですから、これを覆すことは並大抵のことではありません。
SNSをビジネスに活かすには使い分けるのではなく、全てを使いこなす必要があります。

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