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Twitterはいま、若者が利用している?

TwitterはSNSとして最も代表的なものです。
今では企業や自治体、そして政府など多種多様な人々が活用しています。
名実ともに国内で最もポピュラーなメディアであり、今では既存の媒体よりも影響力を持っています。
若年層の利用者が多い事でも有名です。
ただし、最近は徐々に若年層以外の利用者が増加して来ました。
国内での知名度が上がって来た結果、それまでSNSにあまり関心を示さなかった世代が利用を開始して来ているのが特徴です。

芸能人の方々がテレビでTwitterを利用している事を公言した影響も大きいです。
Twitterを公式の宣伝媒体として、人気テレビ番組が活用したり、アイドルや芸能人の方々がファンとの交流用に使い始めた結果、それまでSNSとは無縁だった高齢者や主婦なども利用登録を始めました。

また大物政治家や一流新聞社の記者、そしてプロのアスリートやクリエイターなどもプライベートな情報を配信するためにTwitterのアカウントを取得しました。
彼らのファンであったり、独自情報をゲットしたいビジネスパーソンもまたTwitterを新しい情報収集の媒体として活用し始めているのです。

他の情報媒体よりもタイムリーな情報が得られますし、他のSNSやECサイトとの連動が気軽に出来るなど、Twitterの拡張性と独自性は非常に高く評価されています。
以前は若年層が多くの割合を占めていましたが、今では実際の社会を反映するような割合に移り変わってきました。
特に顕著なのが高齢者や主婦の利用者の増加であり、不特定多数の利用者に情報を一挙に提供できるツールとして、各分野のトップが注目しています。

情報の拡散性が極めて強いのが特徴で、著名人がダイレクトに情報を不特定多数に提供出来るため、近年では「炎上」といった現象も起きつつあります。
オープンさがTwitterの利点ですが、不特定多数のユーザーが増加して来た事で、いわゆるマナーが悪い人々も増えてきました。

有名人や芸能人に対して、限度を超えた悪口や誹謗中傷のコメントを送付し、それに対して著名人の方々が感情的な言葉で強く反応してしまい、その様子が面白おかしく更に別のメディアで取り上げられる、というネット炎上の出来事が近年多発しています。
利用者が多いSNSには実際の社会と同様に、残念ながら迷惑なユーザーも現れやすくなるのです。
若年層の利用者が極端に減ってきている事はなく、割合の変化は高齢者や主婦層の利用者数が激増した結果だと考えられています。

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